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2020年12月11日金曜日

小海老のコンソメジュレ

「蒸し鶏」で残った煮こごり利用第2弾。

海老のコンソメジュレのレシピはネットにいろいろ出てますが、
キュウリとディルを使うのがわたしの工夫かな。
2人分としましたが、前菜なので適当。倍量作ってもいいです。

最近、このブログで料理の投稿が多いのはコロナ・ウィルスの影響です。
4月以降、娘もリモートワークになったので家族3人、1日3食家で食べる。
奥さんに任せておくと鍋かおでんかいなげやの惣菜になってしまうので、
半年以上、ほぼ毎日わたしが昼食夕食を作ってます。
朝冷蔵庫をチェックして食材が無駄にならないようその日のメニューを考える。
おかげでレパートリーは以前の3倍増しくらい。
忘れないように投稿するので、料理の投稿が増えてしまいました。


小海老のコンソメジュレの作り方

《材料》(2人分)

小海老                5,6尾
キュウリ         1/3本
ディル                2枝ほど
蒸し鶏の煮こごり 90cc (なければ水だけど煮こごりの方が断然おいしい)
白ワイン             大さじ2(ドライシェリーにするともっとおいしい)
コンソメキューブ 1/3個くらい
粉ゼラチン          3g (煮こごりじゃなく水を使う場合は5g)
          適宜
片栗粉                適宜 (大さじ1~2? 計ったことありません)

【作る

1) 小海老は縦半分に切り、爪楊枝で背わたをとったら片栗粉をまぶして揉み、
水で洗い流したらキッチンペーパーで水気をとる
臭みを取るためにこの下処理は小海老料理では必須です。

2) キュウリは皮をむいて細切りにする。ディルは葉の部分だけを細かにたたく。
(ディルは日持ちしないので、わたしは洗って葉の部分だけを冷凍しておきます)

3) 小鍋に煮こごり (または水) を入れて火をつけ、コンソメと白ワイン (またはドライシェリー) を加える。

シェリーは独特の香りがするスペイン南部の白ワインです。いろんなタイプがあって、アモンティリャード、マンサニージャ、フィーノとかが「ドライシェリー。特にエビ料理に合います。

4) 80°くらいになったら (計ったことがない。指先を突っ込んで「アッチッチッ!!」くらい) 粉ゼラチンを加えてよーーく混ぜる。小さな泡立て器でシャカシャカやると楽です。

5) ジップロックなどの深さのある保存容器に移し、ボールに入れた氷水で冷やして粗熱を取る。

6) 粗熱がとれたら海老とキュウリとディルを加えてかき混ぜ、
指でペロッとなめて塩で味をととのえる。冷蔵庫で冷やす。


【完成】

プリンみたいにお皿にポコンと落としたら完成です。




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